趣味と実益を両立する空間

佐原5丁目の事業所に導入されたバイク倉庫がこのほど取材を受け、その様子がYouTubeで公開されました。
手掛けたのは株式会社C’ZB。同社が開発したこの倉庫は、趣味と実益を両立する空間として注目され、人気雑誌「世田谷ベース59号」にも掲載された実績があります。
バイク愛好家にとって、安全に愛車を守れるだけでなく、趣味の拠点としても利用できる点が魅力です。
設置場所は大通り沿いにあり、街を行き交う人々の目を引くランドマーク的存在になれば嬉しいです。


介護分野にも挑戦
C’ZBはバイク倉庫のみならず、介護分野にも挑戦しています。
同社が開発を進める「介護コンテナ」は、高齢化が進む社会において介護住宅問題を改善する手段の一つとして期待されており、地域課題解決型の企業として注目度が高まっています。
快適で暮らしやすいまちづくり
これまで市議会の一般質問を通じて「横須賀とバイクの共生」をテーマに取り上げ、ライダーにとって快適で暮らしやすいまちづくりを提言してきました。
「今回のバイク倉庫の導入は、単なる商品設置にとどまらず、横須賀に新しいライフスタイルを提示するものです。今後もバイク乗りが安心して楽しめる環境を広げたい」とおもっております。
地域に根差した新しい取り組みが広がる中、横須賀が「バイクと共生する街」としてさらなる進化を遂げるように取り組んでまいります。
▼YouTube▼
https://www.youtube.com/watch?v=j6VJoyVp_Ng
横須賀市議会議員 : ひろなか信太郎