よこすかカレーフェスティバル2026に参加しました

議員活動

ヴェルニー公園から感じた、“横須賀らしさ”の新たな魅力

2026年5月17日、「よこすかカレーフェスティバル2026」がヴェルニー公園にて開催され、私も妻とともに参加してまいりました。

ヴェルニー公園だからこそ感じられる「横須賀らしさ」

横須賀を代表する観光イベントとして全国的にも知名度を高めている本イベントですが、今年は例年の三笠公園から会場を移し、“初のヴェルニー公園開催”となったことが大きな特徴でした。

実際に会場を訪れて感じたのは、このロケーションだからこそ生まれる「横須賀ならではの空気感」です。

会場には色鮮やかなバラが咲き誇り、その先には海上自衛隊の艦船、さらに米軍ベースの風景が広がる。
日本でも非常に珍しい、“美しい自然・港湾都市・国際性・防衛文化”が同時に存在する景観の中で味わうカレーは、まさに横須賀でしか体験できない特別な時間でした。

夫婦で味わった「自衛隊三色カレー」

私たち夫婦は「自衛隊三色カレー」をいただきました。
各部隊ごとの特色を活かした味わいは非常に奥深く、来場者の皆さんもそれぞれお気に入りのカレーを探しながら楽しんでいる様子が印象的でした。

「カレーの街よこすか」は、単なるグルメイベントではありません。

海軍カレーを軸に、横須賀の歴史、港町文化、観光、地域経済、そして市内事業者の活性化を結び付ける、非常に重要な地域ブランド戦略でもあります。
特に今回のヴェルニー公園開催は、“食”だけではなく、“景観”や“横須賀の世界観”そのものを体験していただく取り組みとして、大きな可能性を感じました。

地域経済の活性化にもつながる大規模イベント

当日は市内外から非常に多くの来場者が訪れ、会場周辺も大きな賑わいを見せていました。
飲食・観光・交通・宿泊などへの波及効果も大きく、地域経済の活性化という観点からも大変意義のあるイベントであったと感じています。

また、海上自衛隊や米軍基地が共存する横須賀の景色を、多くの方々が自然に楽しみながら交流している様子を見て、改めて“横須賀らしい平和と共生の形”を感じる一日にもなりました。

今後もこのような横須賀の魅力を市内外へ発信し、地域経済の活性化、観光振興、そして「また横須賀に来たい」と思っていただける街づくりに繋がる取り組みを応援してまいります。

横須賀市議会議員:ひろなか信太郎

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